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 今年創立40周年を迎えるディック学園。九州全域をはじめとし西日本一帯で、プロ家庭教師の派遣、エディスパソコン学院、学習塾の慶林館、大分県高校入試問題研究会、ホームページ制作のエディス、通信制サポート校のマイン高等学院、学童保育の放課後スクール「ビボ!」、レゴプログラミングなど多岐にわたる教育サービスを提供している。
 「昭和52(1977)年、28歳で失業中、知人に『これからは教育産業の時代、学習塾をやらないか』と声を掛けられたのが創業のきっかけです。間借りの部屋に机一つ、電話機一つ、前年度の税金還付金5万円からのスタートでした。」と述懐する。
 「会社の命は30年。30年生き残れる確率は10万社に1社とも言われる」とし、こうして40周年を迎えられたのは「素晴らしいお客さまに出会えたことと、私を支えてくれた素晴らしいスタッフに出会えたことの二つ」と強調する。そして「今日から次の40年に向けて新しいスタート」と、持ち前の笑顔の中に、強い意気込みを見せる。
 社の目標は「日本一の会社になる」。一方で、仕事の目的は「お客さまを喜ばせること」。そのために@第一志望校に合格させることAお客様に感動 感激 感謝を与えるB笑顔であいさつをし、社員のモチベーションを上げるC社員が成長する−の四つを実践している。
 「教育は教えることではなく、引き出すこと」。長年の教育活動から導き出した持論と実践は、子どものやる気、夢、笑顔を引き出し、顧客の感動を呼ぶ「プロの技」となっている。
 今年はレゴプログラミング事業を、中津、久留米、鹿児島、沖縄、広島など県内外の8校に拡大する方針。さらに5年後の売り上げ1.5倍アップ、ディック学園のブランド継承のため正社員の平均年齢を2歳下げることを目標に事業展開を図っていく。合言葉は、プラス思考の「ありがとう、ツイテル、絶好調、困ったことは起こらない」。40周年の節目の年も、絶好調でまい進する。

 

 

ディック学園グループは、福岡ソフトバンクホークスのオフィシャルスポンサーです。