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 昨年11月、大分市内で開いた創立40周年記念祝賀会。
 勤続15年の社員が「結婚、家の購入、3人の子どもと、学園で人生の一番大切なものを得ることができ、人生が豊かになった」とあいさつしたのを聞き、胸が熱くなった。
「いいお客さまと、目標を共有し一緒に頑張れるスタッフに恵まれてきた。次の40年に向け、今年も感謝される会社づくりに取り組みたい」と気を引き締める。
 九州全域をはじめ、西日本一帯で、プロ家庭教師の派遣、エディスパソコン学院、学習塾の慶林館、高校入試問題研究会、ホームページ制作のエディス、通信制サポート校のマイン高等学院、学童保育の放課後スクール「ビボ!」、プログラミング事業「kicks」など、多岐にわたる教育サービスを提供している。
 これまでに指導した生徒は10万人を超え、3世代にわたり、家庭教師を利用している家庭も。全国的に家庭教師の派遣企業が減る中、丁寧な指導で信頼を築いてきた。共働き家庭の増加で、3年目になる学童保育の利用も増えている。

 今年は新事業としてロボット製作を通じて好奇心や思考力を育むプログラミング教室「crefus」を展開する。小学3年生から中学3年生を対象に、県内4教室、西日本で15教室(約千人)を開講する計画。
「2020年には大学入試制度が大きく変わり、思考力や判断力などを評価する新テストが導入される。従来の詰め込み型ではなく、今後は想像力、創造力を高める新しい時代の教育が必要。教育とは教えるのではなく、子どものやる気や夢、笑顔、感動を引き出すこと。若い人材を積極的に採用して組織の新陳代謝を図りながら、お客さまを感動させるプロのサービスを提供していきたい」
 社員の合言葉は「ツイテル、ツイテル、絶好調、困ったことは起こらない」。
 プラス思考になるために、前向きな言葉を発するよう呼び掛ける。今年も目指すのは、一つ一つのことに「日本一」全力投球する「日本一の会社」だ。

 

 

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