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 昨年3月、ロータリークラブの会合で大変感激する出来事があったという。
「生徒のお父さまから声を掛けられ、『娘はディック学園のプロ家庭教師さんに指導していただき、志望する医学部に合格しました。当初厳しい合否判定だった娘が合格できたのは、まさに奇跡のよう』と感謝されました」と笑顔を見せる。「私たちの仕事は子どもたちの人生を大きく変える重要なものであり、お客さまを喜ばせることだと実感しました」と話す。
 プロ家庭教師の仕事は「教えることではなく、子どもをやる気にさせて成長につなげ、子どもたちの中にある夢や希望、感動を引き出していくこと」いう教育観の下、指導を続けている。

 九州全域をはじめとする西日本で、プロ家庭教師の派遣、エディスパソコン学院、学習塾の慶林館、高校入試問題研究会、ホームページ制作のエディス、通信制高校サポート校のマイン高等学院、学童保育の放課後スクール「ビボ!」、レゴブロックプログラミング教室「Kicks(キックス)×crefus(クレファス)」など、幅広い年代を対象にした教育サービスを提供する。
 中でも2015年に始めた、ロボット製作などを通じて好奇心や思考力を育むレゴブロックプログラミング教室「Kicks×crefus」は、14教室約千人の生徒を指導。昨年12月、新たに3教室が開講するなど、西日本トップクラスの規模の教室へと成長を続けている。幼児から中学生までを対象にしており、プログラミングの技術を学ぶだけでなく、学んだ成果をプレゼンテーションする機会を設けている。大学入試制度の大きな変革を見据えて「思考力や判断力などを評価する新テストが導入される。従来の詰め込み教育ではなく、今後は想像力や創造力を高める新しい時代の教育が必要」と考える。

 社内ではプラス思考につなげるため、いつも良い言葉を発するよう呼び掛けており、社員の合言葉は「ツイテル ツイテル 絶好調 困ったことは起こらない」。今年も「日本一の会社」を目指しながら、長年の実績と信頼を基に着実に前進を続ける。

 

 

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